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アメリカマウンテンバイクトリップ 2/2

田中様/20代 利用キャンピングカー:C25
期間:2018年4月26日~5月3日 レンタル開始地/返却地:ロサンゼルス~ロサンゼルス 目的:友人との旅行


前編は【こちら】

 

肝心のMTBのトレイルはキングマン・セドナ・フラッグスタッフを中心に面白そうなところを見つけてはトレイルヘッド(登山口)まで行ってフラッと走ってを繰り返していました。

キングマンのモノリストレイル

 

赤土がきれいなセドナ

 

森林が気持ちいいフラッグスタッフのサンセットトレイル

 

アメリカのマウンテンバイク事情は基本的には登山者や乗馬の方とシェアする感じで、交通弱者に道を譲って通ってね、という非常にこれまた合理的なシステムでした。ちなみに一番優先的に道を譲らなくてはならない最弱なのは馬。
どこのトレイルもアプリでルートが公開されていたり、道案内やルールがしっかり明示されていたりと、海外から来た僕らでもよくわかるようになっていました。

RVパークも4か所使いましたがどこも清潔で、オーナーも親切で、何不自由なく泊まることができました。
一度だけオフィスが夜閉まっていた場所もありましたが、チェックイン用紙と宿泊費を封筒に入れてポストに投函するスタイルだったので気兼ねなく泊まれて、ここでもアメリカの合理主義を垣間見ました。もう便利主義っていいたいです。

結局外食は今回ほぼゼロ。すべて備え付けのキッチンで自炊しました。
 

ちなみに今回、峠道でメンバーの一人が運転中に車を壁にこすってしまうというトラブルがありました。
結果から言えば、飛んでもない(笑)修理費を請求されたものの、免責保障に入っていたため費用は最小限で済みました。それと事故当時のオペレーターや返却時のスタッフの対応など、非常にスムーズで助かりました。
なれない運転やなれない道、絶対に入っておいたほうがいいです。とは本人談。 とはいえトラブルも含め、すべて良い経験となりました。

ここまで来てやっぱりアメリカは非常に外国人観光客にフレンドリーな国だなと改めて思いました。
大体何かしようとすると、それに見合うサービスが用意されていてとにかく困らない。キャンピングカーの旅も家ごと移動したら旅もらくちんといった具合なんでしょうね。

次にアメリカに来るときも間違いなくRV車を借りるでしょう。それだけこの旅のスタイルが最高に楽しかったです。

 

旅の様子を動画にしたのでぜひご覧ください。

うるキャン△ ~Ultra Romance Camp~ from SOREARE on Vimeo.