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ペットと旅の心得

キャンピングカーの大きなメリットとして、「ペットと一緒に旅行ができる」という点があります。
キャンピングカーなら、移動時も宿泊先も、周りを気にする必要が全くありません。
ただ、ペットの性質上、キャンピングカーでの旅行の向き不向きや、事前に知っていた方が望ましい知識もあります。
ここでは、キャンピングカーでペットと旅行する際の心得をいくつかご紹介します。

どんな種類のペットでもOK?

どんな種類のペットでもOK?

キャンピングカーで旅行を楽しまれる方が連れているペットは、圧倒的に犬が多いです。 犬は社会性が高く、しつけがきちんとなされていれば人間の指示に従う為、一緒に旅行するには最適のペットと言えるでしょう。 猫の場合、慣れた環境から離れるのを好まない上に、ちょっとした隙に車内から逃げてしまった際に探し出すのはかなり大変なので、犬に比べるとハードルは上がってしまいます。 この他ウサギや鳥類に関しても同じ事が言えます。

車慣れしている事が最低条件

車慣れしている事が最低条件

キャンピングカーの大前提として、「車で移動し、車内で寝泊りする」という点があります。普段からよく車でお出かけするご家庭なら安心ですが、たまに病院に行くときだけペットを車に乗せるというご家庭の場合、慣れていないため大きなストレスがかかり、旅先で体調を崩してしまうかも知れません。 ですので、車に慣れている事がまず最低の条件となります。

トイレトレーニングができていれば安心

トイレトレーニングができていれば安心

トイレはシートでできるようになっておくと安心でしょう。 移動中、パーキングエリアなどで排泄させることも可能ですが、渋滞にはまるなどして長時間車内にいなければならないとき、シートで排泄できているとお互いに安心です。 また、マーキングをしてしまう場合はマナーベルトを着用しましょう。

最低限のグルーミング

最低限のグルーミング

屋外等で飼っているペットであればノミやダニなどがいるかも知れません。一度きれいにシャンプーをし、駆虫薬を点薬してから乗せるようにしましょう。 キャンプ場などにもノミ・ダニは潜んでいます。ブラシなどをしてから車内に乗せると安心です。 噛み癖や引っかき癖があると車内を傷つけてしまう可能性があります(猫の場合は特に)。爪を整えるなどのご配慮をお願いします。

居場所の提供(ゲージ使用)

居場所の提供(ゲージ使用)

いつもと違う環境ではペットも落ち着かないかもしれません。猫の場合、犬よりもその傾向は顕著です。 ですので、普段ご家庭で使用しているベッドやゲージ、においのついたタオルなどを持ってきておくとペットも安心できるでしょう。 また、座席等にタオルをひくことで、抜け毛やにおいの対策にもなります。

もしもの時のために首輪やリードは予備を用意

もしもの時のために首輪やリードは予備を用意

旅先で万が一リードが切れたり外れてしまったときのためにも、予備があると安心です。 普段のお散歩コースでは大丈夫かもしれませんが、旅先で迷子になってしまったら探すことがとても難しくなってしまいます。 そのためにも用具は揃えておくと安心です。

旅先の近くにある動物病院を調べておく

旅先の近くにある動物病院を調べておく

旅先、特に屋外では思いもよらぬ事故やケガに遭遇するかも知れません。事前に近くの動物病院を調べておくことで、万が一のときにも迅速に対応することが出来るでしょう。 ぜひ、保険と思って調べておくことをおすすめします。